torimiのブログ

日常のたわいのない事を綴っていきます

桜満開

権現堤の桜を見てきました。
夏のような天気で外での行動が辛い位の暑さでした。
自分のこともそうですが よく人がこんなに集まる
ものだと ただただ感心しました。



一番に見に行く桜

薄墨さくら
18日の日曜日 もう少しですね。大きな大木で 気になる存在です。
満開時には 露店商がならび人で賑わいます。

我が家の庭に咲く花


植木屋さんもやらざるをえない。

屋敷の植え込みをすっきりすべく 枝・葉を
切り取っている。
毎日少しずつ 暇にまかせて私は植木やさんを
やらざるをえない。
本職の方を頼むとかなりの賃金がかかるらしい。
最初は小さな木だって 40年も経つと かなりの
大木になるし ものによっては20年経過で直径30センチ
にもなる木もある 背丈もぐんぐん伸びて屋根を越して
枯葉が落ちて 毎年 あまどいを 掃除しないと大変なことになる。
一年・二年めんどくさがって 剪定をやらずに置くと 背丈を
伸ばし 手に負えなくなるから始末が悪い。
だから 去年あたりから 剪定なんて 手ぬるい事をしないで
立ち木を幹ごと途中から チェンソーを使って切っている
それでも 倒した木から出る量が半端でないこと
昔なら畑や田んぼに持っていって燃せたのだが
今は 焼却場に持って行って 重さのぶんだけ
料金を支払わなければならない。持ち運びも大変な労力、
野焼きはご法度。毎日 上空からヘリコプターが パタパタ
飛んできて 監視をしている現状だもの。。
 昔と状況が変わってきた
代が変わる前からあった木は 朽ちて
屋根に倒れたら かなりの出費になるので心配している。
屋根の高さを越した木は 
屋根より低い部分で 立ち木のまま切り倒している。
もう屋敷に樹木は要らない時代になった。