torimiのブログ

日常のたわいのない事を綴っていきます

夜 夢を見ていた。子供の頃の夢だ。母が居た。
季節も場所も時代も クルクル変る夢だが 何の違和感もなかった。
暗い闇夜の中に人が近づいてきて その怖さに喉からしぼり出すように
「おかぁちゃん・おかぁちゃん・」と三度ほど母を呼んだ。
「どうした!どうした!」と夫の声がした。
ハッ! 今のは夢か? それも夢の中だけの声かと思ったが
しっかりと 聞こえるように声が出ていたなんて。
この歳になって恥ずかしいと思ったが 
「ごめん 聞こえた 夢を見てたの」
私には 母でなく 呼べは夫がいるんだと つくづく思ったし瞬間でした。
でも 夜中大声を出したら 驚いて誰でも来ますけどね(笑)
夫にしてみれば「なんだよ、」えらい迷惑な話でしたかも。