torimiのブログ

日常のたわいのない事を綴っていきます

避けられない老後

五日前の話だが
95歳の姑が入院した。入院の前日は予約日で内科と消化器内科を受診したばかり
その時心電図・レントゲン・血液検査・尿検査 結果を聞いて昼過ぎまでかかった。
そのほか薬。クタクタ。


なのに次の日施設から 熱が37度あるから医者に連れて行ってくださいと
電話があり2日続けての医者通いです。
医者に「きのうと今日たいへんですね。ご苦労様」なんて言われたけど・・ 
結果 風邪の初期症状で入院となった。次の日洗濯物を取りに言ったら
「もう 死んでもいいから 入院なんてしなくていいよ もうかまわねぇ」
なんて言っている。死ぬ・死ぬはあきれるほどの口ぐせです。
それでも 「まだ通帳の金残っているぅ?」とか 「残してやるべと思ったけど
なくなっちゃんべなぁ」なんて金の事は気になるらしい。頭はしっかりしている
水のみ百姓で生きてきたのだもの国民年金なんてしれたものだ。
だから 息子が70になっても働いているのだ。
「わりいなぁーわりぃなぁー」と哀れだが これが現実。さてさて私たちの
老後はどうなんだろうと考えた時 ため息がつく。